車いすの階段昇降機(斜行型段差解消機)

車いすをかごに載せる車いす用階段昇降機(法律呼称:斜行型段差解消機)は、主に鉄道、百貨店の出入口階段や公共施設に設置されています。

車いす専用階段昇降機は、車いすの方は自ら運転は出来ず、管理者が運転することになります。エレベーターと異なり、操作方法が認知されておらず、周囲を注意しながら走行させるひつようがあるため管理者運転となっています。

大同工業の車いす用階段昇降機は、日本の鉄道の駅舎設置実績がトップであり、東日本旅客鉄道株式会社殿と共同開発したJDエスカルは累積約400台あります。その中役160台ほどが東京の駅を中心に稼動しています。

車いすを運ぶ階段昇降機でお困りの方は、是非ご相談下さい。