いす式階段昇降機を利用したバリアフリー住宅リフォーム事例。屋外階段にいす式階段昇降機「楽ちん号KS型」を取り付けることにより、ご家族の介護の負担を減らしたバリアフリー住宅リフォーム事例をご紹介します。 |
お客様からの要望
お客様が困っていたこと、要望
- 介護レベル4で、歩行に車いすが必要な母親が玄関前の外階段を昇り降りする際、介護が必要な母親と車いすの両方を、上げ下げするのが大変なので、どうにかしたい。
- 介護にかかる手間を軽くすることにより、病院からの外出で家へ帰る日数を増やしてあげたい。
リフォーム前後の状況
リフォーム前に検討したこと
- 本当は車いすのまま階段の昇り降りができる、車いす用の階段昇降機や段差解消機を設置したかったが、建築改修工事費用がかかりすぎるので断念した。
- 車いすごと昇り降りさせることはできないが、いす式階段昇降機を選択することにより設置費用を抑えることを検討した。
- 助成金を利用して設置費用の負担を軽減できないか検討したが、母親が退院後の審査となるため、病院からの外出目的では利用できなかった。
※介護保険や助成金の利用については、介護保険・住宅改修をご覧下さい。
リフォーム後の改善ポイント
- いす式階段昇降機を使い自分で昇り降りできるようになって貰うことで、介護者が車いすのみを上げ下げするだけで良くしたこと。
- 車いすごと昇り降りさせることはできないが、いす式階段昇降機を選択することにより導入費用を抑えたこと。
お客様の声
- 今まで玄関前の階段の昇り降りにかなりの介護が必要なので外出が面倒であったが、比較的気楽に外出できるようになり生活が楽しくなった etc





























