特長

落下防止や危険防止の自動緊急停止など、昇降機利用者の安全はもちろん、一般歩行者の安全にも配慮した安全設計となっています。
昇降機の使用時以外は通常通り通路として利用できます。

運転管理方法の管理者立会いタイプまたは、モニター管理タイプの場合は利用者が運転できます。
階段を壊さずにすみ、しかもピットを掘る必要がないため、設置工期が短期間で済みます。さらにシンプルな構造で従来より設置しやすい環境を整えました。

シンプルでやさしいデザインです。どんな場所にもさりげなくなじみ、まわりの雰囲気に調和します。
機能

仕切り/手すり
昇降機に手や物をはさむのを防ぐ仕切りと歩行者に便利な手すり付き。

スタンド型
操作盤
スタンドには操作ボタンと管理室につながるインターホン付き。

かご内操作ボタン
昇降用ボタン、インターホン、非常停止ボタン付き。

渡し板兼扉
人や車いすの落下防止のためのかご内車止め。

障害物検出装置
カゴの下に缶やビンなどの障害物があった時に、運転を停止する安全装置。

ペンダントスイッチ
管理者がスムーズに操作できるコード付きスイッチ。

遮断棒
遮断棒は運転時の歩行者の進入を防ぐ。(挟まれ防止装置付き)
3つの運転管理タイプ
車いす用階段昇降機の運転方法は3つのタイプから選択できます。
管理者運転タイプ
管理者が随行運転する車いす用階段昇降機となります。
管理者立ち会いタイプ
運転は利用者または管理者が行います。
管理者が車いす用階段昇降機の運転を上のフロアか下のフロアで監視します。
モニター監視タイプ
管理者がモニター監視し、運転は利用者自身が行うことも可能なタイプの車いす用階段昇降機となります。
※タイプによって構成する機器が異なります。

























