エレベーター改修工事本格化(鉄道駅舎用代替対策の階段昇降機)

【なぜ、エレベーター改修工事が必要か】
エレベーター改修工事がこれから本格化していく予定です。これはメーカー問わず約30年前に設置されたエレベーターが耐用年数を迎えるからです。また旧型のエレベーターは部品供給が終了しているものもあり、これから耐用年数を過ぎたエレベーターが、改修されていきます。

【駅のエレベーター改修工事】
駅に設置されたエレベータも約30年に1度メインフレームを取替える必要があり改修工事が発生します。その際、1~3ヶ月は使用できず、駅舎は短期間のバリアフリー対策が必要になる状況となっています。

【鉄道駅舎用代替対策の階段昇降機】
大同工業では、その短期間の間、エスカルの愛称で親しまれてきた階段昇降機のレンタルを開始しました。常時設置する常設タイプの階段昇降機と比べ、短納期で低コストで設置することが可能となっています。

≪お問い合わせ≫
大同工業株式会社 AS商品課
井上、南出まで
TEL0761-72-6171